前略~バスについて…

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ラグビーW杯2019ラッピングバス出発式

2017.11.06 Mon.

ラグビーW杯2019ラッピングバス出発式】

埼玉県庁で、ラグビーワールドカップ2019に向けた気運醸成をしていくため、ラグビーワールドカップのデザインを施したバスの出発式が行われました。 

埼玉県熊谷市は、全国12か所で行われるラグビーワールドカップの開催地の一つです。

2年後に迫った同大会を、開催地熊谷をはじめとする県内各地でPRすることを目的として、県内主要地域を走るバス会社でラッピングバスが運行されることになりました。

●大宮-東武バスウエスト

●浦和-国際興業バス

●所沢-西武バス

●開催地・熊谷-国際十王交通

の4社のバス、各1台にラッピングが施され、ナンバープレートがラグビーワールドカップ仕様に変更されました。

あわせて、登録ナンバーも開催年の20-19に変更されました。

ラッピングにかかった費用、約100万円は埼玉県の負担となったようです。

 

当日は、埼玉県知事、埼玉県バス協会会長、国際十王交通国際興業バス、西武バス、東武バスウエストの各社取締役社長の皆さんが式典に出席し、ラッピングが施された4社4台のバスが一堂に会しました。

 

 

【4社のバスが勢揃い】

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(写真左から)

国際十王交通熊谷営業所3006号車

国際興業バス西浦和営業所3100号車

★西武バス所沢営業所A4-763号車

東武バスウエスト大宮営業所5040号車

各社とも、比較的年式の新しい車にラッピングが施されました。

 

 

東武バスウエスト、大宮営業所5040号車】

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国際十王交通、熊谷営業所3006号車】

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ラッピングは、前回2015イングランド大会の写真、熊谷ラグビー場での試合日程などがラッピングされており、車両型式や各社の仕様の違いから若干の違いはありますが、基本的なラッピングは4台全て共通となっています。

(※写真では、端に停められていた東武バスウエスト国際十王交通を紹介していますが、西武、国際興業もこの写真の車と同様のラッピングだと思って下さい。)

 

このラッピングバスは、2017年11月6日(出発式当日)から大会開催まで運行されます。

(国際興業バスでは10月末ごろから運用に入っていたようですが、公式的には出発式当日からのようです。)

 

 

【(左)国際十王交通、(右)国際興業バス

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同じ『国際』の名の付く「国際十王交通」と「国際興業バス」。

ともに埼玉県内を中心に広域に路線網を展開していますが、運行エリアが被ることはありませんので、普段は顔を合わせることはほぼほぼありません。

ラグビーW杯で臨時シャトルバスが出るとなったら、同じ輸送にあたることになるのでしょうかね。まだ先の事なのでわかりませんが、運行計画はもう決まり始めているというような趣旨の話を知事がされていました。

 

余談ですが、国際十王交通は元をたどれば、国際興業が運行していたハイヤー事業を引き継いだ「国際ハイヤー」の血を引く会社ですので、国際十王と国際興業は元々は丸っ切り関係がない会社というわけでもないのです。

 

 

以上簡単ですが、ラグビーW杯2019ラッピングバス出発式について振り返りました。

こっそりと投稿日時も2019にしておきました。予約投稿です…w