前略~バスについて…

掲載写真は基本的に更新日から半年前以内の撮影です。

第28回 幸手市さくらマラソン大会

2019.04.07 Sun.

【第28回 幸手市さくらマラソン大会】

埼玉県幸手市で、「第28回 幸手市さくらマラソン大会」が開催されました。

幸手総合公園を中心に、10マイル走などが行われました。

 

最寄り駅となる、東武日光線 幸手駅から幸手総合公園までは徒歩で約60分を要するため、今年も駅と公園を結ぶ臨時シャトルバスが運行されました。

 

 

<号車リスト>

号車番号----社番----所属

桜1号車----5011---菖蒲

桜2----------5012---菖蒲

桜3----------5013---菖蒲

桜4----------2135---杉戸(貸切)

桜5----------2251---杉戸

桜6----------5006---越谷

桜7----------5007---越谷

桜8----------5008---越谷

桜9----------5009---越谷

桜10-------5010---越谷

桜11-------2268---越谷

桜12-------2267---越谷

桜13-------2266---越谷

桜14-------2379---越谷

桜15-------2237---越谷(貸切)

 

合計:15台

(内訳)

越谷…10台

菖蒲…3台

杉戸…2台

 

〔昨年比〕

久喜→-5

越谷→+2

杉戸→±0

菖蒲→+3

 

 

★菖蒲から大型車が登板

…昨年までは、行田市のマラソン大会と開催日が同日で、菖蒲営業所は幸手ではなく行田のマラソンに車両を出していましたが、今年は行田のマラソン開催日が後ろ倒しになった為なのか、菖蒲からも配車されました。

配車された3台いずれも大型車で、2018年式の「2KG-」規制車です。

LED表示も他営業所とは異なる新パターンが登場してました。

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★臨時輸送は初仕事? 杉戸に復活したレインボーRJ

…この春の新車導入で、境営業所から杉戸営業所に転属した日野レインボーRJ 2135号車です。

遠目で見た時に2135号車とはわからず、菖蒲の2201号車あたりが来たかなと思ったのですが、2135号車が真新しい春日部ナンバーを付けて走ってきたのが見えた時は驚きました。

車体表記は「乗合」、PASMO・ICステッカー有という見た目は一般路線車と思ってしまいましたが、貸切車のみに貼り付けられる「SAFETY BUS」ステッカーが貼られ、車内の広告・路線図が一切無かったので、表記類が未変更な貸切登録車と思われます。

それにしても、杉戸所属のレインボーRJとなると何年振りになるのでしょうか。

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★中型車では唯一の新型車

…今年は15台中8台が大型車となり、中型車がめっきり減ってしまいました。

7台の中型車のうち、新型車は越谷の2379号車のみでした。

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★臨時輸送は初仕事?② 貸切落ちした2237号車

…この春の越谷営業所への新車導入により、乗合登録から貸切登録に変更となった2237号車です。IC・PASMOステッカーが剥離され、貸切車のステッカーが貼られ表記類も変更されています。

2237号車の貸切落ちにより、朝日自動車最古参で最後の前後扉車だった2068号車(レインボーRR)が除籍となりました。

貸切落ち後、一般客を乗せた臨時輸送はこのマラソンが初と思われます。

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〈あとがき〉

今年の“さくらマラソン”は、大型車の割合が格段に上がったのが印象的でした。

昨年、越谷から5006号車が1台だけ配車されましたが、今年は越谷のみならず菖蒲からも配車され、越谷は予備車の5016号車以外の5台全て(5006~5010)、菖蒲は最新鋭を3台の合わせて8台でした。

昨年までと同じ15台口の臨時輸送ですが、台数はそのままでも車両が大型化していますので、実質的には輸送力が前年よりも上がっています。(先日の久喜マラソンと同じですね)

そして今年は、幸手市内の一般路線を走らせる地元の久喜営業所からは1台も配車されていませんでした。一昨年、昨年と徐々に配車台数を減らしていましたが、今年は0というのには驚きでした。