前略~バスについて…

掲載写真は基本的に更新日から半年前以内の撮影です。

~加須市合併10周年記念~ 第10回加須市民平和祭

2019.05.04 Fri.

【~加須市合併10周年記念~ 第10回加須市民平和祭】

埼玉県加須市利根川河川敷で、「~加須市合併10周年記念~ 第10回加須市民平和祭」が開催されました。

このイベントは、全長100メートルのジャンボこいのぼり遊泳などが行われる、市民の平和への願いをこめた祭典です。

 

このイベント来場者向けの無料送迎バスは、今年も朝日自動車グループ3社により運行されました。

 

<号車リスト>

Ⅰ.加須駅北口~市役所~会場入口

運行:朝日自動車川越観光自動車

台数:7台

号車番号-----社番-----所属

1号車--------2396----加須(貸切)

2--------------2308----加須(貸切)

4--------------5002----菖蒲

5--------------5003----菖蒲

6--------------1031----森林公園

7--------------1032----森林公園

8--------------1033----森林公園

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Ⅱ.加須北中学校~会場入口

運行:朝日自動車

台数:3台

号車番号-----社番-----所属

10号車-----1039----加須(貸切)

11-----------1052----加須(貸切)

12-----------3036----杉戸(貸切)

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Ⅲ.ふじアリーナ~会場入口

運行:朝日自動車

台数:1台

号車番号-----社番-----所属

9号車--------5004----菖蒲

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Ⅴ.北川辺総合支所~柳生駅~対岸イベント会場~会場入口

運行:朝日自動車

台数:1台

号車番号-----社番-----所属

3号車--------2310----加須

 

 

この他、「Ⅳ.大利根水防センター~加須未来館~第1駐車場」が国際十王交通(熊谷営業所)で運行されました。

 

 

〔あとがき〕

当ブログでは初紹介となる、「加須市民平和祭」です。

加須市民平和祭のシャトルバスは、例年朝日自動車グループの3社(朝日自動車川越観光自動車国際十王交通)が運行に充てられます。

いずれも、白地に赤と青のカラーリングのいわゆる“朝日カラー”を纏っている事業者です。

この朝日・川観・国十の朝日自動車グループ3社が同じ臨時輸送に入るのは、春の私立大学入学式輸送、行田市鉄剣マラソン、GWの加須市民平和祭の年に3回のみです。

(厳密には、平和祭は朝日・川観の2社と国十は発着場所が違うので、先述した2つの輸送のように横並びになったり、すれ違ったりはしません。)

 

Ⅰ.加須駅北口ルートは、例年通り朝日バス川越観光バスによる共同運行でした。

全7台中、大型車5台、中型車2台という内訳です。

朝日からは、加須から今年導入の新型を含む中型車2台、菖蒲からはオリンピック・パラリンピック仕様車を含む大型車2台が配車されました。

 川観からは、車体更生を受けてライト周りが黒から白に塗られ、数年前に話題となったKL-代のエルガが3台加須にやってきました。

 

Ⅱ.加須北中ルートは、例年通り朝日バスの小型車3台による運行でした。

中型車ではなく小型車での運行なのは、加須北中学校の敷地内が狭く、小型車以外は乗り入れが困難なためと思われます。

この小型車を使用する加須北中ルートは、3台の内1台が2012年まで加須市コミュニティバス「かぞ絆号」で使用されていた、“鯉のぼりカラー”の3035号車ないしは3036号車を使用しています。

現在は、3035号車が菖蒲、3036号車が杉戸でいずれも貸切登録車となっており、乗車する機会はおろか走っている姿も滅多にお目にかけることはありません。

ですが、“鯉のぼりカラー”かつ小型車ということも相まってなのか、例年この平和祭シャトルバスで加須に里帰りして運行に入っています。

 

加須市民平和祭は、一昨年から朝日バス、川越観光、国際十王の3社ともLED行先表示に専用の「加須市民平和祭」を表示して走っています。

先述したⅠ~ⅤのルートそれぞれでLED表示が異なっており、全部集めるのは中々難しいです。

駅行きと駅発で表示が反転しているのにも驚きましたが、2往復しか設定のされていない「Ⅲ:ふじアリーナ」「Ⅴ:北川辺」の2ルートも側面表示機にはしっかりと経由地を表示していたのは驚きました。(更に、表示がスクロールしていたのにも驚き…)