前略~バスについて…

掲載写真は基本的に更新日から半年前以内の撮影です。

古代蓮の里シャトルバス 2019

2019.06.15~07.28(指定日運行)

古代蓮の里シャトルバス 2019】

埼玉県行田市に所在する、公益財団法人行田市産業・文化・スポーツいきいき財団「古代蓮の里」では、毎年6月~7月にかけて蓮の花が見頃を迎えます。

蓮の開花期間中、JR高崎線 行田駅~古代蓮の里を結ぶ臨時シャトルバスが運行されます。

 

臨時シャトルバスは指定日運行となっており、今年は6月15日~7月21日までの毎日と、7月27日、28日の合計38日間の運行です。

更に、この指定日の中でも運行パターンが3つに分かれます。

 

①6月15~28日、7月16~21,27,28日

→1台運行(1日8便)

 

②6月29,30日、7月6,7,13~15日

→3台運行(1日25便)

 

③7月1~5,8~12日

→2台運行(1日16便)

 

となっており、花の開花状況や曜日によって運行台数・便数が細かく変わります。

 

運行ルートは、JR行田駅発の往路と、古代蓮の里発の復路で異なります。

JR行田駅発は、古代蓮の里へ直行で向かいます。

古代蓮の里発は、さきたま古墳公園前→行田市バスターミナルを経由してJR行田駅に向かいます。

 

古代蓮の里の公式ホームページでは、シャトルバスのイメージは観光バスタイプのバスが描かれていますが、実際は路線バスタイプのバスで運行されます。

運行は例年、行田市内で路線バスを運行する朝日自動車(朝日バス)です。

 

 

朝日自動車で、行田市内の一般路線を運行するのは“加須営業所”です。

このシャトルバスでは、加須営業所の車両をメインに運行されています。

が、1台運行の日も含めて、運行台数の多い日を中心に、近隣の本庄営業所、菖蒲営業所、久喜営業所のいずれかの営業所から1~2台が応援に来ます。(大概は本庄営業所で、たまに菖蒲営業所、稀に久喜営業所という感じです)

 

古代蓮の里シャトルバスは、バスマスクは付きませんが、車体側面に大きなマグネットが貼られるのが特徴的です。

LED表示は、JR行田駅発が[古代蓮の里]、古代蓮の里発が[JR行田駅]となります。

加須所属車と、その他の営業所所属車では字体などが異なっています。

 

 

↓JR行田駅ゆき(さきたま古墳公園、行田市バスターミナル経由)

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古代蓮の里ゆき(直行)

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↓車両後部(背面)に、「臨時シャトルバス」表記のマグネットを貼り付けて運行(加須営業所所属車のみ)

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※2019/08追記

行田市公式ホームページにおいて、2019年の「古代蓮の里シャトルバス」運行期間延長が発表されました。

元々は前述しているように、古代蓮の里で6月~7月にかけて見頃を迎える蓮の花を見に訪れる人へ向けたシャトルバスですが、同じく古代蓮の里にあるラグビー日本代表応援田んぼアートへの交通手段ともなっており、古代蓮の里シャトルバスは連日多くの利用客がいるようです。

その為、今年は蓮の花の見頃が終わっても運行が継続される異例の措置がとられました。

 

運行日数:29日

令和元年8月3日~10月14日までの土・日・祝日(9/29を除く)

令和元年8月13日~16日

 

運行便数

JR行田駅古代蓮の里:6便

古代蓮の里→JR行田駅:7便

 

*利用の際は必ず、行田市公式ホームページで最新情報の確認を忘れずに。