前略~バスについて…

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第27回 幸手市さくらマラソン大会

2018.04.01 Sun.

【第27回 幸手市さくらマラソン大会】

 埼玉県幸手市で「第27回 幸手市さくらマラソン大会」が開催されました。

幸手総合公園をスタート・ゴール地点とし、10マイル走などが行われました。

最寄り駅となる、東武日光線幸手駅から幸手総合公園までは臨時のシャトルバスが運行されました。運行受託は今年も朝日自動車でした。

 

 

<号車リスト>  ※写真は一部のみの掲載です。

号車番号------社番------所属営業所

マ1------------2235-----久喜

マ2------------2342-----久喜

f:id:JBUS2017:20180401194712j:plain

マ3------------2082-----久喜(貸切)

f:id:JBUS2017:20180401194800j:plain

マ4------------2252-----杉戸

f:id:JBUS2017:20180401194736j:plain

マ5------------2343-----杉戸

マ6------------2266-----越谷

f:id:JBUS2017:20180401215038j:plain

マ7------------2068-----越谷(貸切)

マ8------------2213-----越谷

マ9------------2378-----越谷

f:id:JBUS2017:20180401215116j:plain

マ10---------2279-----越谷 

f:id:JBUS2017:20180401215539j:plain

マ11---------2362-----越谷

マ12---------2215-----越谷

マ13---------5006-----越谷

f:id:JBUS2017:20180401215344j:plain

マ14---------2226-----久喜

マ15---------2286-----久喜

f:id:JBUS2017:20180401215725j:plain

 

 

合計15台

(内訳:久喜5台、杉戸2台、越谷8台)

昨年比、久喜-2台、杉戸+1台、越谷+1台

 

久喜担当分が減車された為、例年小型車で代走となっている「杉戸高野台駅幸手団地~幸手駅線」は普段通りの中型車2台体制で運行されました。

 

 

写真解説★  ※一部のみ

マ2・・・先週開催された久喜マラソンでもシャトルバスに使用されていた、久喜営業所の貸切登録車2082号車です。3月11日の古河はなももマラソンでもシャトルバスに使用されていました。幸手さくらマラソンには2年ぶりの登場です。先週の久喜の記事でも書きましたが、こうも稼働率が急に上がると引退が近いということなのかなと思ってしまいます。今回がラストランとならないことを期待しておきます。

 

マ9・・・昨年導入された越谷営業所の新型レインボーです。この2378号車は、昨年に続いて2年連続で幸手さくらマラソンへの充当となります。新型車は今年はこの1台のみでした。

 

マ13・・・幸手さくらマラソンに大型車が初登場です。越谷営業所の5006号車で、昨年夏に導入された車です。さくらマラソンは、マラソン会場付近の発着場周辺道路に狭小区間があるので大型車は入れないと思っていましたが、入れるようで1台のみですが大型車が充てられました。大型車が入ったからと言っても、シャトルバスの台数に変化はありません。

 

 

 

今年は4月1日に朝日自動車グループの臨時輸送が3か所で重なりました。
1つ目は、この幸手市さくらマラソン大会。
2つ目は、陸王行田市鉄剣マラソン大会。
3つ目は、立正大学入学式。

幸手と行田のマラソンは、例年4月の第一日曜日に開催されています。
立正大学の入学式は、例年4月1日に開催されています。

今年は4月の第一日曜日が4月1日ということで、この3つの臨時輸送が重なりました。
この3つの臨時輸送ですが、いずれも例年朝日自動車グループが総出で輸送にあたっています。

幸手・・・朝日自動車 久喜、杉戸、越谷
行田・・・朝日自動車 菖蒲、加須、本庄、川越観光自動車国際十王交通 熊谷
立正大学・・・朝日自動車(多い時で、境・太田以外の全営業所)、国際十王交通川越観光自動車東武バスウエスト(年による)


と言うような感じです。
例年であれば、全ての輸送に朝日自動車が携わっています。
が、流石に例年通りの台数を同日にこの3つの輸送に充てることは出来ないわけで、どういう配車をするのかと思っていました。
結論から言うと、以下のような形になりました。


幸手(15台)・・・朝日自動車 久喜、杉戸、越谷 ※例年通り  
行田(20台)・・・朝日自動車 菖蒲、加須、本庄、東武バスウエスト 大宮、上尾、天沼、岩槻、川越
立正大学(25台)・・・国際十王交通 熊谷、伊勢崎、 川越観光自動車東武バスウエスト 上尾、坂戸


という配車でした。
行田のマラソンからは、例年運行に入る国際十王交通川越観光自動車が手を引き、代わりに東武バスウエストが各営業所からかき集めてきたようです。余裕のないはずの川越からも出ていたということで、かなり頑張って集めたんですかね。

それにしても、行田の街を東武バスが走るなんて珍しいこと…


一方で立正大学。こちらは、例年運行に入る朝日自動車が手を引いたようです。代わりに、国際十王交通は伊勢崎から車を出し、行田と同じくこちらにも東武バスウエストからの応援が入りました。

東武バスも一応「祝入学」のLED表示が入れてあるんですよね。毎年じゃなくて数年に1度しかこの臨時輸送には入らないのに…

やはり、朝日、国十、川観の3社だけでとてもやりくりできる台数ではないので、グループの東武バスに応援を頼んだようですね。

 

合計60台の臨時輸送が重なるなんてこともそうないでしょうから、配車のプランニングには大変苦労されたことでしょう…