前略~バスについて…

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平和交通 851-212BN52

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所属-平和交通 本社営業所

社番- 851-212BN52

登録ナンバー-千葉200 か3222

型式-BYD K8  型式不明

年式-2021年

備考-BAYTOWN BUS

 

平和交通は2021年に3台の中国BYD製電気バスを導入した。

大型電気バスK8が2台、小型電気バスJ6が1台だ。

K8は社番850がスマイリングシャトル塗装で稲毛駅発着路線、851はBAYTOWN BUS塗装で海浜幕張駅発着路線でそれぞれ運行されている。

幕張ベイタウン循環は電気バス1台、HYBRIDバス3台、ディーゼルバス1台のBAYTOWN BUSが本務車である。

 

(2022.06.25  Sat)

#1682

関東鉄道 2215MR

所属-関東鉄道自動車部 守谷営業所

社番-2215MR

登録ナンバー-つくば200 か・957

型式-いすゞ ERGA  2KG-LV290N3

年式-2019年

 

関東鉄道の自社発注車だ。

京成系事業者からの移籍車のイメージが強い関鉄バスだが、移籍車と併せて自社発注の新車も導入している。

2215MRが導入された2019年には他に、2214MT,2216YT,2217RGの合計4台が導入された。

これらの車両は関鉄バスでは初めて、EDSS(ドライバー異常時対応システム)を搭載した車両となった。

その後、2020年には新車のHybridを2台導入しているが、それ以降の新車は高速路線車,コミュニティバス専用車が続いており、2022年4月時点ではディーゼルの一般路線車は2019年に導入された4台を最後に止まっている。

 

(2022.06.24  Fri)

#1681

東武バスセントラル 9964

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所属-東武バスセントラル 西柏営業事務所

社番-9964

登録ナンバー-柏200 か・・59

型式-日野 LIESSE  BDG-RX6JFBA

年式-2009年

 

2009年に当時の東武バスイーストに新製導入された。

2021年の吸収合併に伴い、東武バスセントラル籍となっている。

 

(2022.06.21  Tue)

#1678

千葉シーサイドバス 2582

所属-千葉シーサイドバス 幕張営業所

登録ナンバー-千葉200 か2582

型式-三菱ふそう AERO MIDI-S  PDG-AR820GAN

年式-2008年

備考-元:東洋バス

 

東洋バスグループの千葉シーサイドバスは、一般路線車はすべてが東洋バスからの移籍車両だ。

 

(2022.06.20  Mon)

#1677

川越観光自動車 1044

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所属-川越観光自動車 森林公園営業所

社番-1044

登録ナンバー-熊谷200 か・655

型式-いすゞ ERGA  PJ-LV234N1

年式-2006年

 

川越観光自動車朝日自動車グループの事業者としては珍しく、古くから大型新車を導入していた。

2022年の今でこそ、朝日自動車(越谷,菖蒲,境,太田)、国際十王交通でも大型路線車が所属しており珍しさは感じないが、朝日が大型を導入する2015年以前は朝日カラーの大型は川越観光でしか見ることが出来なかった。(2012年に川越観光から国際十王に移籍した車両が1台あるがそれは例外として…)

 

(2022.06.17  Fri)

#1674

関東鉄道 9500TC

所属-関東鉄道自動車部 土浦営業所

社番-9500TC

登録ナンバー-土浦200 か1661

型式-日野 Blue Ribbon Ⅱ  PJ-KV234Q1

年式-2006年

備考-京成バス 4441(茜浜→新都心/習志野200 か・796)

 

京成バスでの除籍後、2018年に関東鉄道に移籍した。

京成時代は大量輸送に特化した車両が多く配置される新都心営業所に配置されており、車体長はQ尺、中ドアは4枚折戸となっているのが目を惹く仕様だ。

 

(2022.06.15  Wed)

#1672

平和交通 179-033HN52

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所属-平和交通 本社営業所

社番- 179-033HN52

登録ナンバー-千葉200 か・862

型式-日野 Rainbow HR  KL-HR1JNEE

年式-2003年

 

平和交通の日野HRは過去にはBAYTOWN BUS塗装の車両も存在したが既に除籍されており、2022年4月時点ではスマイリングシャトル塗装の車両のみが残っている。

稲毛駅発着路線,ららぽーとTOKYO-BAY線を中心に充てられている。

 

(2022.06.14  Tue)

#1671