前略~バスについて…

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国土交通省 首都圏外郭放水路見学会2018(彩龍の川まつり)

2018.11.17 Sat.

国土交通省 首都圏外郭放水路見学会2018(彩龍の川まつり)】

埼玉県春日部市に所在する、国土交通省の施設「首都圏外郭放水路(龍Q館)」にて毎年恒例の見学会と、彩龍の川まつりが開催されました。

今年も、最寄り駅の東武野田線南桜井駅から臨時のシャトルバスが運行されました。

昨年は、コミュニティバスの運行体系が変わり、イベント当日に龍Q館に行く定期バスが無くなくなりました。

ですが、今年は6月から、付近を走っていた平成エンタープライズの春01系統が経路変更の上、龍Q館に停留所を新設し、日中を中心に一部便が経由するようになりました。

その為、昨年以前と比べて定期路線バスでのアクセスの利便性も非常に高まりました。(9時~17時に毎時4便程度が龍Q館を経由)

 

そして、臨時シャトルバスですが、昨年までは“朝日自動車”が運行を行っていましたが、今年は龍Q館に乗り入れる定期路線バスを運行するようになった“平成エンタープライズ”が運行を行いました。

 

 

南桜井駅北口←→龍Q館

運賃

大人・200円

小人・100円

 

 

★大型車

熊谷200 か1439

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★中型車

熊谷200 か1177

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[あとがき]

龍Q館に乗り入れる定期路線バスが新設されたので、今年は朝日自動車ではなく平成エンタープライズが運行を行うのかとは薄々感じてはいましたが、結果的には予想通りでした。

当日に運行を見る前までは、平成エンタープライズが運行をするならどの車を走らせるんだろうか…?と思っていました。

平成エンタープライズは、路線バスの他に高速バス(VIP LINER)や、特定輸送として埼玉・東京の特別支援学校のスクールバスの運行を行っていますが、こうした催事のシャトルバスの運行を行うというのは、私自身はここ数年では聞いたことがありませんでした。

当日、運行を確認して驚きだったのは、イオン羽生線専用車の新型ブルーリボンが運行に入っていたことでしょうか。(写真1枚目)

車両に関する詳しい解説は以前の記事をご覧いただきたいと思いますが、平成エンタープライズとしては初の新型ブルーリボンで、イオン羽生線の多くの乗客に対応するために車体長が大型車の中でも長いQ尺となっています。

普段はイオン羽生線専用車ですので、スカイブルーの平成標準カラーですが、春01系統(イオン春日部線)の運用には入りません。

そのため、今回の臨時輸送でこの車が春日部市内を営業運行で走ったのは初めてと思われます。

運行にあたっていた大型車、中型車共に専用のLED表示が用意されていました。

 

 

↓普段は小型車・中型車しか乗り入れない南桜井駅にQ尺の車が入るのは迫力がありました。

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zenryaku-bus.hatenadiary.com