前略~バスについて…

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つくばエクスプレスまつり2019

2019.11.03 Sun.

つくばエクスプレスまつり2019】

茨城県つくばみらい市 TX総合基地 にて、「つくばエクスプレスまつり2019」が開催されました。

毎年11月3日 文化の日に開催される鉄道イベントで、今年は2万人が来場しました。

来場者アクセスとして、つくばエクスプレス/関東鉄道 守谷駅~TX総合基地で無料シャトルバスが運行されます。

また、同日開催となる 第26回関東鉄道水海道車両基地公開イベントとTX総合基地を結ぶ無料シャトルバス、水海道車両基地関東鉄道水海道駅を結ぶ無料シャトルバスも運行されました。

今年は、この3ルート全てが関東鉄道による運行でした。

関東鉄道単独の運行は、2016年以来3年ぶりとなります。

2017年:守谷駅発着のみ東武バスイーストが運行

2018年:守谷駅発着のみ関鉄パープルバスと共同運行

 

 

<号車リスト>

守谷駅~TX総合基地

号車番号-----社番----------営業所

1号車--------2108MR-----守谷

2--------------2197MR-----守谷

3--------------2171MR-----守谷

4--------------2103MR-----守谷

5--------------9451MR-----守谷

6--------------9404MR-----守谷

7--------------2147RG-----竜ヶ崎

8--------------2176RG-----竜ヶ崎

9--------------9494RG-----竜ヶ崎

10-----------9467RG-----竜ヶ崎

f:id:JBUS2017:20191104123031j:plain

f:id:JBUS2017:20191104122557j:plain

f:id:JBUS2017:20191104122813j:plain

 

 

水海道駅関東鉄道水海道車両基地

号車番号-----社番----------営業所

1号車--------2143YT------つくば中央

2--------------2195YT------つくば中央

f:id:JBUS2017:20191104123943j:plain

 

 

●TX総合基地~関東鉄道水海道車両基地

号車番号-----社番----------営業所

3号車--------2174YT------つくば中央

4--------------9447YT------つくば中央

5--------------9479YT------つくば中央

6--------------9398MR-----守谷

f:id:JBUS2017:20191104122314j:plain

 

 

〔あとがき〕

東武バスイーストが史上初めて輸送に入ったTXまつり輸送から早2年です。

今年は3年ぶりに、16台すべて関東鉄道が輸送を行いました。

2017年12月に取手営業所(TR)と水海道営業所(MK)が統合し、守谷営業所(MR)となりました。

それもあってですが、半数近い7台が守谷営業所からの配車で存在感がありました。

その一方で、2016年を最後に土浦営業所(TC)から車両が1台も来ていません。

同日に土浦営業所が定期便を担当する筑波大学循環で増便対応があることが影響しているかと思いますが、明確な理由は私にはわかりません。

 

さて、走っていた車両についてです。

関東鉄道では、社番1000~2000番台が自社発注車、社番9000番台が移籍車を示しています。

今回輸送に入っていた中で、9台が走っていた社番2000番台の車両は多くがHybrid車でした。

こうした臨時輸送には、最新型を入れてくるというのは何処の事業者も鉄板ですね。

一応、フルモデルチェンジ前のHybrid車、フルモデルチェンジ後の行先表示が単色のHybrid車、フルモデルチェンジ後の行先表示がフルカラーLEDのHybrid車と3種類すべてが輸送に入っていました。

一方で、最古参車は9398MR,9404MRの2台で2003年式です。

いずれも KL- ではありますが、9398MRはL尺、9404MRはN尺と微妙に違います。

 

全部の写真を載せていないので、これだけの情報では検索しないと判別できないと思いますが、今回の輸送では いすゞエルガ、日野ブルーリボンのみが走っており、三菱ふそう、日野ブルーリボンシテイなどは走っていませんでした。

見た目はエルガ・ブルーリボン共によく似ており、パッと見では同じような車両の羅列に見えますが、型式や出所など関鉄らしい差異がありました。

 

時間の関係もあり、走っていた車両すべてを撮影することは出来ませんでしたが、どの車両も「関東鉄道」という行先表示にこだわらなければ、各営業所のエリアで普段から見ることが出来る車両ですので、臨時輸送などには拘らずに機会を見つけて行ってみたいところです。

 

キュービックをはじめとする古参車が多く在籍していた関鉄も、最新型のHybrid車など世代交代が進んだとつくづく実感します。

 

zenryaku-bus.hatenadiary.com

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